「夫婦2人でゆったり暮らす家」
来客もくつろげる広い玄関
浜松市中区曳馬 N邸
ご主人のリタイア後、夫婦2人でゆったり暮らせる住まいとして新築したのが、浜松市中区曳馬のNさん宅。今まで暮らしてきた築140年の母屋の隣に昨年建築。設計・施工は、“緑で街が呼吸する”というコンセプトに共感した「ランドマークプランニング㈱」に依頼。木のぬくもりを感じられる、バリアフリーの平屋建てで、庭には家族が大切にしてきたマキ、ツバキなどの大木を残し、どの部屋からも緑を感じられる大人にふさわしい住まいです。
印象的なのが広い玄関。庭に面した大きな窓があり、靴を脱がずにおしゃべりが楽しめるテーブルセットを設置。壁には水彩画が展示され、ギャラリーのような空間が広がります。
玄関脇には仏間や来客用トイレがあるため、生活空間を通らず応対できます。「お客さんも、私たちも気を遣わず対応できる空間が嬉しいですね。」(Nさん)
~中日ショッパー「わが家のお気に入りの空間」より 2009.3.19~

