「孫の代まで住める家」
木の特長生かした“モダン和風”
浜松市中区上島 S邸
今回訪れたのは今年4月に完成したばかりの浜松市上島のSさんご夫妻宅。約200坪の土地を贅沢に使った平屋。住まいの中心は、無垢の天竜杉と阿多古ヒノキをふんだんに使った、吹き抜けのリビングダイニング。木の香りとぬくもりを全身で感じられる心地良い空間が広がります。
「孫の代まで住める家にしたかった」と素材にまで強いこだわりがあったご主人。設計・管理は奥さんの同級生だったランドマークプランニング㈱の田辺正敏さんに依頼。くぎをなるべく使わない伝統工法を随所に取り入れ、照明や収納はシンプルモダンなスタイルを提案。「夏は風通しも良く、予想以上の仕上がり。大満足です。」とSさんご夫妻。ホームパーティーで大人30人が集まっても狭さを感じなかったというリビングがお気に入りの空間だそう。
~中日ショッパー「わが家のお気に入り空間」より 2006.11.16~

